みんなで恋バナ!

みなさんの恋バナもお待ちしてます\(^o^)/

第8話 好きでもない男と付き合ってわかったこと

 

私は現在アラサーになったばかり。

20代前半の若々しく失敗の多い恋愛は、今思い出しても顔を覆いたくなることや未だ納得せずに消化できていないことが多くあります。

 

そんなしょうもない過去の恋愛話のひとつです。

 

当時付き合っていた6歳年上の彼は友達の紹介で出会い、数ヶ月であっけなく別れが訪れた。

最初からタイプではなかったが、友達の紹介だし「彼氏」が欲しいしとりあえず連絡先を交換しメッセージのやり取りをはじめた。

 

数回会ううちに付き合うことになり、デートの場所は決まって彼の家か同じショッピングモール。

正直なところ心底つまらない。

 

その上、年上だから少しは奢ってくれたりするのかなと期待していたが、そんなことは全くなく、全額割り勘または私が少し多く払うことがしばしば。

 

そして極めつけ、彼は驚くほどに思いやりがない。

 

人としての情や優しさが足りず、自分にひたすら酔っているタイプだった。

 

スルースキルの高い私は彼のわがままや自己中心的な行動に目をつぶり続ける日々を送っていたが、その反動か彼によく冗談を言うようになってしまった。

 

ノリの良さに定評のある私は正直彼よりも面白かったと思う。それらの行動が良くなかったのかもしれない。

 

だんだんとメッセージのやり取りは減り、何かと理由をつけて返信の来ない日々が続いた。

 

そしてある日、「仲良くなりすぎて友達に戻りたい」等のつらつらと長いメッセージで別れを告げられた。

 

私は引き留めることもせず、最後の最後までいい子ぶった。

 

思ってもいない長いメッセージを同じように送り付けた。

 

この恋で学んだことは、

「対して好きでもない相手と付き合うのは労力と金がかかるだけ」

「男は自分よりも面白い女は好きになれない」

 

この2点です。

 

 

第8話はクラウドワークスから応募していただきました!

 

ありがとうございました!