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第23話 女子高育ちの私に初めての彼

 

忘れられないのは、やっぱり「初めての彼氏」のことです。

 

女子校育ちの私に初めての彼氏が出来たのは大学に進学して間もなくの頃。

地方出身者の彼は1人暮らしをしていました。

 

同じ部活の人だったせいもあり(身柄が分かっているというか…)特に警戒することもなく親しくなっていったある日、彼の部屋で告白されました。


当時の私は残酷なほどの正直者で「人に愛される」感覚が分からなかったので、思ったままに返事をしました。

 

「貴方のことは好きだけど、貴方の言う好きとは違う気がする。こんな私でもいい?」

 

と。彼はとても優しく、とても辛抱強い人で、私に

 

「僕が愛情を教えてあげるから大丈夫」

 

と言いました。


それから1ヶ月後くらいに私は彼に「好き」と言えるくらいにはなりましたが、その数ヶ月後には「好きなのかどうか、分からなくなった」といい、悲しそうな彼に「それでもいい?」といって隣にいてもらいました。

 

好きなのかどうか分からなくなっていたので、繋ごうとしてくれる彼の手をはねのけながらも…。


こんな私ですから、その後も色々とありましたが、約1年ほどで彼とはお別れすることに…。

 

もちろん別れることになった原因も私にあるわけですが、今となっては初めての彼氏が彼だったことも、その後別れて学んだことも良い経験だったと思っています。

 

たくさんの愛をくれた彼に、今でも感謝の気持ちでいっぱいなのです。

 

 

第23話はクラウドワークスから投稿していただきました!

 

ありがとうございました!