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第24話 中学の頃の淡い恋


20代 当時15歳


 私が住んでいたところはすごい田舎で、子どもの人数がとても少なかったです。

だから、保育園から中学校までずっと同じメンバーで過ごしていました。

 

そのクラスメイトの中で、私は気になる人ができました。

 

その人はよく私にちょっかいを出してくることが多かったのですが、嫌いにはなれませんでした。一緒に遊ぶことも多く、そうして過ごしているうちにいつの間にかその人のことが好きになっていました。

 

当時は、そんな自分がなんだか恥ずかしく思えて、その人を少し避けていました。

そのことに気づいたのか、彼は私に「俺のこと避けてるでしょ」、と言ってきました。

 

そう言われたときに、いろんな意味でドキドキしました。

 

それからは、いつも通りに接しようと過ごしました。

その人と話すたびにドキドキしながら、顔が赤くなっていないか気にしたこともありました。

 

結局、その人には告白もしなかったし、他の人に相談も、家族にだって話したことはありませんでした。

今思えば、振られてもいいから好きだと伝えておけばよかったかなと思います。

 

中学を卒業してから、だんだんと連絡する頻度が少なくなって、今では連絡を取り合っていません。久しぶりに同窓会で会いましたが、あまり話せなかったことが残念です。

 

あんなにもずっと特定の人を好きになったのは、その時だけだと思います。

 

 

第24話はクラウドワークスから投稿していただきました!

 

ありがとうございました!