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第28話 部活一筋だった私が恋に落ちた恋バナ

 

今でも忘れられない、今までで一番本気で好きだったと思える人が一人だけいます。

 

高校も大学も部活一筋だったので恋愛する気もなく過ごしていたのですが、大学2年の時、とても気になる人ができました。

 

なんと言い表したらいいか分からないくらい、ドストライクだったんです。

顔も、スタイルも、話し方も、雰囲気も、全部全部。好きだったからそう感じたのかもしれませんが、実際は分かりません。

 

彼の方から連絡してきてくれて、家が遠いのに夜会いに来てくれて、公園でお散歩したりベンチに座って話したり。

一緒にいるだけですごくドキドキして、楽しくて、彼のことしか考えられなくて、ああ、これが好きってことなんだ。と思いました。

 

だけど当時、彼には4年付き合っている彼女がいました。

もちろんそのことは知ってましたし、もう別れようと思ってると相談もされていました。心の中で早く別れて!と思ってしまっていました。

 

しばらくして彼女と別れた、と言われました。彼女に別れたくないと泣かれ、彼も色んな思いが込み上げてきて一緒になって泣きんがら話し合ったと言っていました。

そんな時にわたしは、やった!と思ってしまったんです。

 

だけど自分から行動できない私はそのまま彼がどうするかを何もせず待ってしまったんです。その結果やっぱりお互いの距離が広がってしまって、気まずい空気になってしまいました。

 

言葉を交わさなくなってからしばらく経って、元カノとよりを戻したと話を友達から聞いて、すごくつらい思いをしました。講義などで顔を合わせるのがすごくつらかったです。

 

 

第28話の恋バナはクラウドワークスから投稿していただきました!

 

ありがとうございました!