みんなで恋バナ!

みなさんの恋バナもお待ちしてます\(^o^)/

第29話 モテない私がトキめいた恋バナ


20代独身です。当時ときめいた話を書かせていただきます。

 

私は今までモテない女で、男子とも大学にはいるまでほぼ話しませんでした。

 

大学は共学だったので、入ったばっかりのときは男子と話すたびにドキドキしたものです(笑)私はとあるサークルに入ったのですが、そのサークルの男女比がなんと8:2!男子に免疫のなかった私は同じサークルの女友達が一緒じゃないとサークル参加できないくらいでした。

 

さて、そのサークルにとある男子がいたのです。

その男子は私と同じ学部で、そして私とよく話してくれる人でした。

 

サークルに入ってからしばらくはその男子のことを何とも思ってなかったのです。

しかし、とあるプロジェクトで一緒になる機会が多く、話す機会も増えていくと、その人と話すのが楽しいことに気付きました。

 

そしていつの間にか恋に落ちていました(チョロい)。

その男子は優しくて、私がサークルでどうすればいいかわからなそうにしてると大丈夫?と話しかけてくれたりしたのです。もう惚れるしかないでしょ、と(チョロい)。

 

それからはその男子に意識しっぱなし!意識しすぎて好き避けをしてしまうほどでした。でもサークルの飲み会で、あちらから私の席のそばに来てくれたときはとてもときめいたものです。あれが青春というものでした。

 

私はあのときとても輝いていました。

しかし、そのキラキラした魅惑なひとときも終わりを告げるのです。ええ、その男子には他に好きな女子がいたのです!それを知ったときの絶望感ときたら!ちくしょー期待させやがって!!でも、モテない私にとって貴重なトキメキをくれ、さらに男子に免疫がつくようになったのは彼のお陰。そこまで悲観しません。

 

ちなみに、大学卒業した後はそいつとは一切連絡をとっていません☆いい思い出として心にしまっておきます(v^-)♪

 

第29話の恋バナはクラウドワークスから投稿していただきました!

 

ありがとうございました!