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第39話 失恋に終わった甘酸っぱい初めての恋

 

私は現在20代半ばで、初恋は小学6年生の頃でした。

 

毎日昼休みに遊ぶグループの1人でさり気ない優しさに惹かれていました。

 

好きだと思ったらすぐに言いたくなるタイプでしたが、直接言うのは照れて出来なかったので、ラブレターを書いて彼のカバンに忍ばせました。

 

そして返ってきた答えは「無理」という一言だけでした。

 

ものすごいショックを受けた私は、半分ヤケになって泣きながら彼の写真と手紙を破って捨てました。

それからは気まずい雰囲気になってしまい、遊ぶことも話すこともなくなってしまいました。

 

しかし、同じクラスだったということもあり、席替えで隣同士になってしまい、話さなくてはいけない状況になってしまいました。そして少しずつ告白する前のように話せるようになりました。

 

時間が経って私の傷も癒えてきた頃、私は意を決して彼に告白の返事について聞きました。

 

すると「そんな手紙は書いていない」と言われ、あの手紙は私の気持ちを知っていた男友達の悪いイタズラだったことが判明!

 

しかし、彼は中学に上がると私立に転校するため、私からの告白は断るつもりでいたと言われてしまいました。

 

どっちみちフラれる結果だったのかと切なくなりましたが、あの手紙が彼の本意ではないことが聞けただけでも気持ちが晴れました。

 

彼は優しい人だったので私にいつまでも返事が出せないでいたと思います。

 

悪いイタズラをした男友達にはムカつきましたが、そのおかげですぐにふっ切れたのもあるかもしれません。

 

私の甘酸っぱい初恋と失恋でした。

 

 

第39話の恋バナはクラウドワークスから投稿していただきました!

 

ありがとうございました!