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第41話 恋愛はタイミングという名言が生まれた日

 

高校の時の話です。

 

高校2年の時に、同じクラス、同じ部活に所属していた女の子の事が気になり始め、気づいたら好きという感情が自分の中に生まれていました。

 

彼女はすごく真面目な子で勉強も部活も一生懸命やる姿が印象的でした。

自分が勉強や部活を頑張れていない時は彼女のその姿が自分にとって頑張れる存在でとてもいいモチベーションを保てる要因になっていました。

 

ある日、男子部員の友達と好きな子の話になり、お互いに好きな人の話をしました。

話も盛り上がり、共に頑張ろうという決心を2人で固めて各自時には同じ内容のアクションをそれぞれ起こしたり、時には個人的にも会話をするように頑張っていました。

 

自分や男友達もいい感じでアピールができていた(と当時は思っていました)ので、もしかしたら2人ともいい結果が出るのではと期待する時期もありました。

 

部活の最後の大会が終わり、僕は部活を引退した日に告白をしようかと考えていましたがなかなか決心がつかず、彼女の方も他の女の子と帰っておりタイミングが合わず諦めました。

 

次のチャンスである文化祭で直接話しをする約束を取り付けましたが、当日の放課後に、彼女とうまく話すタイミングが掴めず結局話せませんでした。

 

それから1ヶ月経ってやっと告白できましたが振られてしまうという結果になってしまいました。

 

あの時、チキンにならずに直前にもう一度連絡を取っていたらと思うと今でも後悔しています。あの時ちゃんとしていればもしかしたら違う結果だったかもしれません。

 

友達と話しながら、「恋愛ってタイミングだよな」と言われて本当にそうだなと思いました。

 

またいつか会えた時に彼女と笑い話にしたいなと思います。

ちなみに共闘していた男友達は普通に振られたそうです。

 

 

第41話の恋バナはクラウドワークスから投稿していただきました!

 

ありがとうございました!