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第56話 小学校時代の甘い思い出~決めたのはあみだくじ~

 

20代女性です(当時11~12歳)。これは私が小学生の頃の話です。

 

小学校3年生のときに私が好きだった人と、小学校5年生になってから仲良くなり、家の方向も同じだったのでよく一緒に帰るようになりました。

 

彼は足が悪かったので、同じ係になって彼のサポートをしたり、入院していた時にみんなとは別に千羽鶴(縮小版)を折ってプレゼントしたりしたのがきっかけです。

 

小学校3年生から5年生の間に私も彼もお互い別の人のことが好きだった時代もありましたが、5年生になってからは一気に距離が近づき、結果両想いになりました。

 

小学生だったので「交際する」ことはありませんでしたが、手をつないで一緒に帰ったり、バレンタインに本命チョコをあげたり、ほのぼのと仲良くしており、学年でも有名な2人でした。

 

しかし、途中彼が同じ県内の別の場所に引っ越してしまって一緒に帰ることもなくなり、次第に疎遠になっていきました。

 

小学校から中学校に上がるときはほぼ持ち上がりでメンバーもほとんど変わらなかったので、中学校に入ってから「2人付き合ってたの?」と聞かれることが多くなりました。

 

私も彼も正直説明が面倒でこの手の質問にはうんざりしていたので、中学2年になったころに話し合い、あみだくじで付き合っていたか付き合っていなかったか決めることにしました(仲が悪くなったわけではない)。

 

その結果「付き合っていた」ことになり、周りのみんなにもそう説明するようになりました。

 

 

第56話の恋バナはクラウドワークスから投稿していただきました!

 

ありがとうございました!