みんなで恋バナ!

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第57話 なんでこんなのと付き合ってしまったんだろう...

 

20代女性です(当時13~14歳)。

 

中学2年のときに付き合っていた彼氏についてのエピソードをいくつか紹介します。

 

①「小学校の同級生の女の子はみんな俺のことが好きだった」と言っていたので彼と同じ小学校出身の友人に訊くと、「あはは(笑)まさか(笑)まず私好きじゃなかったし(笑)ウケる(笑)」とのことでした。スポーツはできたし背も高かったけれど、間違ってもイケメンではなかった。

 

②朝メールのやり取りをしていて、わたしが朝食を食べるために10分ほど携帯をチェックしていなかったら、10件以上の受信履歴。中身はすべて彼で、「〇〇(私の名前)~~~(´;ω;`)」のように名前を呼んでいるだけでした。なんかあったのかと思って焦ったわ。ご飯食べるときぐらいゆっくり食べさせて。それにお風呂とかトイレまで携帯持ち込まないし、少々返信遅くなっても待ってて。

 

③放課後は彼氏と帰ることが多かったのですが、女友だちが彼氏に「〇〇(私の名前)借りるよ~」というと、私がモノ扱いされたのが気に入らなかったらしく激怒。夜女友だちのところに激おこメールが届いたそうです。別にいいじゃん!私何とも思わなかったし、お前だっていつもこういう言い方するじゃん。

 

④1回目に別れを切り出したとき泣き落して、2回目別れを切り出したときも未練たらたらだったのに、なんで別れてから土日挟んで月曜日には別の女の子に告白してるんだ。意味が分からない。

 

これらのエピソードはほんの一部で、叩けばいくらでもフフッとなるような話が飛び出してくる、非常に個性的で面白い彼氏でした。

 

二十歳の同窓会で久々に再開した時前髪が後退していました。

 

いい恋しろよ。

 

 

第58話の恋バナはクラウドワークスから投稿していただきました!

 

ありがとうございました!