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第66話 超田舎暮らしと都会暮らしのカップル

 

私の元彼のお話です。

 

彼とは同じ職場の先輩後輩の関係でした。

 

まだ働いて1年目の私はミスが多く、毎回上司から呼び出され怒られていました。

ある日、彼から仕事のことで話があるから終わったあとにご飯へ行こうと誘われました。

 

先輩の彼にもまた怒られてしまうのかな?とオドオドしていましたが、「1年目はミスはあるものだし、あまり気にしないでね。」と仕事の話とはそれだけでした。

 

その後は、お互いの趣味を話したりととても楽しい時間を過ごしていました。

 

メールアドレスも交換し、数日やりとりしていると彼の方から「俺たち付き合ってるのかな?」とメールが。私も先輩のことが気になっていたので「付き合ってることにしましょう♪」と付き合い始めました!

 

初めのデートは水族館!私は服もメイクも気合いいれていきました。

 

朝からのデートだったので、水族館終わったらどこ行こうかなと考えていたのですが、私だけでは思いつかず彼に相談。

 

そうしたら「行くところないから帰ろう。」と。

 

夜までのつもりがまさかのお昼までで終了。

恥ずかしがり屋の私は彼にもっと一緒にいたいなんて言えませんでした( ; ; )

 

それ以降、付き合ってるもののデートらしきデートはなく、あってもお家デートくらい。これは私から誘うしかないと思い、思い切って私の大好きなディズニーランドへ誘ってみました!

 

案の定、返事はOK!その場で飛び跳ねました!ディズニー当日、1番早い新幹線へ乗ってディズニーランドへ。

 

着いた時は2人とも大はしゃぎでした。

 

アトラクションも並んで、ショーやパレードも観て・・・。

 

問題はこの後です。

 

ディズニーこそは閉園までいたいと思っていました。

 

ですが、彼がお昼頃になると「何時くらいまでいる?」と。私が「新幹線も間に合うし終電間に合う時間までいたいな!」と言うと「長すぎない?15時くらいには帰ろ。」もう、何も言えなかったです。

 

泣く泣く15時にディズニーをあとにしました。

 

後から思えば、彼はものすごく田舎暮らしで夕方以降は外へ出て遊びに行くことはなかったそうです。

 

それを思い出し、都会暮らしの私からしたら当たり前のことが当たり前ではないんだなと思いました。

 

結局、すれ違いも多く別れちゃいました(笑)

 

 

第66話の恋バナはクラウドワークスから投稿していただきました!

 

ありがとうございました!

 

 

『ちょっとエッチな恋バナ』

https://note.mu/papatan