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第71話 ×2で、元暴力団で、服役経験のある、最低男

 

当時20代後半。私は当時妻帯者と付き合って、いました。

 

もうこんな関係は辞めたいと、ある知り合いに、「お嫁さん募集している人誰かいませんかね?」と相談しました。

 

すると、その知り合いから紹介されたのが、×2の男でした。

 

初めは、メールで、やり取りをしていました。

 

その男性は、40代で、はじめは×2であるとしか、知りませんでした。

 

毎日メールのやり取りをしているうちに、会おうということになり、私の知り合いと、その男性の職場の上司家族と男性の家で、焼肉パーティを開くことになりなした。

 

私は、少し怖い気持ちもあり、知り合いの男性と待ち合わせをして、男性の家を訪れました。

 

すると、男性の家は一戸建ての立派な家で、おそるおそる、男性の家に入ると、上司家族の娘さんと、奥さんが迎えて、くれました。

 

しかし、その上司が、いかにも、ヤクザみたいな人で、私は、ビビってしまい、男性も、胡散臭そうな感じがしました。

 

関西弁で、少し強引な感じがした、とても仲好くなれそうな感じではありませんでした。

 

私が顔が引きつっているのを感じた男性が、

 

「大丈夫、とって食ったりしないから」

 

と言われましたが、一刻も早く、ここから、抜け出したい気持ちでいっぱいでした。

 

そして、恐怖の焼肉パーティが始まりました。

 

すると、男性やその上司が、ヤクザの時の話をしだし、ますます、私は、絶対ないな、と思い、早く帰ろうと思ったのですが、なかなか会が終わらず、上司の奥さんや娘さんから、今日は泊っていきなさいと言われて、私は恐怖でしかありませんでした。

 

そして、お開きになり、上司家族と、知り合いが帰るときになって、男性が、今日は泊ってほしいと言われ、私は、逆らえず、しぶしぶ、泊まるとに、そして、一晩にして、深い仲になってしまいました。

 

それから、話を聞くと、実は、最近まで刑務所で、服役していた、と知らされて、私は、これ以上かかわりたくないと思い、直ぐに、お断りをしました。

 

しかし、男性は、引き下がらず、「これからの俺を見てくれ、長い目で」と言い私から離れようとしませんでした。

 

しかし、そんな訳の分らない男を信用する私でもなく、1晩泊って、家路に着いたころには、メアドを変え、電話番号も着信拒否にして、なんとかその男から、逃げることができました。

 

 

第71話の恋バナはクラウドワークスから投稿していただきました!

 

ありがとうございました!

 

 

『ちょっとエッチな恋バナ』

https://note.mu/papatan