みんなで恋バナ!

みなさんの恋バナもお待ちしてます\(^o^)/

第80話 喧嘩中彼女も吃驚のサプライズ!!

 

あれは大学4年生のクリスマス 彼女はひとつ上にバイト先の先輩

 

自分:日東駒専レベルの偏差値が普通の大学生 2つのサークルに所属し、頻繁に飲み会に足を運ぶ 。まさにイメージしやすい大学生。週に3回は居酒屋チェーン店でバイトをする日々

 

彼女:一つ上の社会人1年目お姉さん 。銀座のアパレルショップ店員。身長155cmくらい。Eカップ 色白 姉御気質

 

付き合うきっかけは自分の一目ぼれ ある日バイトの居酒屋のヘルプとして 他店より働きに来ていた彼女(当時は彼氏がいた)の あまりにも潔いまかないの食いっぷりに なぜかひかれるものを感じて一目ぼれをした。

 

その日からもうアタックを開始 2か月もうアタックして彼氏とは別れてもらい、 さらに4か月合計半年口説くことでついにお付合い開始 それから月日が流れ、付き合って1年弱くらいだった頃に迎えたクリスマスの話。

 

当時は週に1~2回はご飯に行ったり飲みに行ったりと 比較的普通にカップルとして楽しんでいた。

 

よく喧嘩をしては怒られていた記憶があるので、 いつも怒らせては謝っての繰り返しをしていた。

 

そんなある日クリスマスの予定を具体的に 決めていないふりをしてクリスマスを迎える 自分『みなとみらいに行ってみようよ』 という何気ない一言でみなとみらいデートが決定。

 

電車で向かうわけですが なぜか彼女を怒らせる一言を放ってしまい 駅に到着するころには彼女は激怒している。

 

ふら~っと歩いてみなとみらいの観覧車の前のホテルの前に、

 

自分『実はここ予約してるんだよね』

 

彼女『そういう冗談はいらないから』

 

玄関に入りロビーに入る自分。

 

彼女『もういいからそういうの』

 

ロビー受付でカギをもらって戻ってくる自分。

 

彼女『え、え、え、え、え、え、え、え    本当に予約してたの???』

 

自分『黙ってたけど実は予約済み』

 

彼女は何とも言えない声を上げて驚きすぎて喧嘩していたことも忘れてくれていた。

 

部屋に入ってとりあえず若い男女ということもあり 盛る・・。

 

落ち着いた頃に この格好で街を歩きたくないと彼女のコートを買いに。

 

そしてシャンパンや食事を購入しホテルに戻って仲良く晩餐。

 

大学生の頃のクリスマスなのでサプライズも適当でプレゼントはポケモンとDSで。

 

ホテルを予約するものの食事やレストランという発想がないところもろもろ含めて可愛いクリスマスになったのではないかと今思えば楽しい記憶だ

 

 

第80話の恋バナはクラウドワークスから投稿していただきました!

 

ありがとうございました!

 

 

『ちょっとエッチな恋バナ』

https://note.mu/papatan