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第83話 わたしの彼の1年越しの片想いの実現

 

高校生の時の話です!!

 

私は割と目立ちたがり屋だったのでそういう人柄みたいなものが活かせるような部活に入ろうと思って、生徒会に入りました。生徒会の中でも演劇部みたいな感じで、舞台上で寸劇をやったり、学校祭とかのステージを取り仕切るようなところに入りました。

 

電車で通学していたのですが、高校から駅までが徒歩25分くらいと割と歩く距離がありました。入学してから早々に決まった部活で一緒だった男の子と登下校するようになりました。

 

この男の子とはクラスが隣で、電車通学というところも一緒で、いつも一緒に話していました。高校2年生の春に自分がいつの間にか、この男の子を好きになっているな…というふうに気が付きました。

 

するとゴールデンウィークにその男の子が、「俺の地元でお祭りがあるんだけど、誰か一緒に行かない?」と部活仲間に呼びかけていました。私はそれがチャンスだと思って、友達に「○○くんにあのお祭りで告白したいんだけど、どうしたらいいかな?」と相談しました。すると、「え、まだ付き合ってなかったの??」と意外な反応をされました笑。

 

私たちは周りから見るといつも一緒にいて、クラスも違うのに男女で登下校して楽しく話をしているため、周りからは付き合っていると思われていたようです笑。

 

初めての告白という緊張に押しつぶされそうになったのを今でも覚えています。

 

告白当日。

頑張って慣れないおめかしてその男の子の地元に行き、お祭りや屋台を見て回りました。男の子の知り合いが多く、「隣にいるのは彼女?」などとも言われました。それを聞く度に告白なんか出来るのかな…と不安になりました。人がたくさんいる所で告白するのは緊張するので、どこか2人きりになれる場所はないの?と尋ねました。

 

河原に連れて行ってもらって、ずっと好きでした、付き合ってください。と告白しました。どうやらその男の子は1年生の時から私のことを好きだったらしく、ようやく両想いになった瞬間でした。とても奥手だったのでなかなか男の子の方から告白するタイミングが掴めなかったようです。

 

とても楽しかった高校時代です笑。

 

 

第83話の恋バナはクラウドワークスから投稿していただきました!

 

ありがとうございました!

 

 

『ちょっとエッチな恋バナ』

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