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第90話 ネカマ疑惑と初めての年下の男の子

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これは私が17才の頃の話です。

 

インターネットで趣味のチャットで3つ年下の男の子のA君と趣味の話で盛り上がり、お互い隣接する町に住んでいることがわかり一層盛り上がりました。

その一方で私がチャットでは第一人称を「僕」と言っていた為にネカマ疑惑が出て、A君が友人のB君に私が本当に女の子かどうかを調べて欲しいと依頼したらしく私のパソコンにB君からメールが来てそこからB君とのやり取りが始まりました。

 

始めは拒絶していましたが会うだけならと言うことで私の実家とB君の実家の中間点にある神社で待ち合わせをすることになりました。メールに記載されていた服装をした男の子を見つけ、私はB君に声を掛けました。すると彼は驚いた様子で私を見ていました。まさか本当に女の子が来るなんて思っていなかったようです。それと同時に彼は私に一目惚れをしたらしく神社から移動した公園で私の肩に手を回して来ました。

 

そして、私達は白昼堂々公園のベンチで抱き合いながら唇を重ねました。彼にとってはファーストキスでした。「ファーストキスの相手が私でよかったの?」と聞いたら彼は頷きながら「いいんだ」と言い再び私達は唇を重ねました。この場はキスだけで留め、市街地まで自転車を走らせ、二人で市街地のショッピングセンターでウィンドウショッピングをしながら有意義な時間を過ごしました。

 

そして日が暮れた頃、お互いに別れるのが名残惜しくなり昼間にキスを交わした公園に戻り再び抱き合いながらキスをし、お互いに性欲の高まりを実感し多目的トイレでお互いの体を貪り合いました。悪いことだとわかっていましたがお互いに若かったのもあり欲望には勝てませんでした。

 

そして私はB君の童貞を美味しく頂いてしまいました。B君はファーストキスも童貞も私に捧げてくれましたが彼は一切後悔していなかった様です。年下の男の子はとても可愛くて母性本能をくすぐられて何だか心地良かったです。まだまだ初で未熟な所が年下の男の子の魅力なのかも知れません。

 

 

第90話の恋バナはクラウドワークスから投稿していただきました!

 

ありがとうございました!