みんなで恋バナ!

みなさんの恋バナもお待ちしてます\(^o^)/

第97話 年上の彼は私の考えを上回っていた?!

 

自分が凄く恥ずかしくなりました。

 

 

これは去年のバレンタインの日の話です..

私は20代前半で
当時付き合ってた方は20代後半でした。


バレンタインが近くなり勿論好きな人には
列に並んででも美味しく可愛いものや綺麗なチョコレートを渡したいですよね?


私もその中の1人で並んでチョコレートを買いました。


そして渡す当日。


ドキドキしながら渡したらとっても
喜んでいました。


私もその姿を見て喜んでいたのも束の間。


相手から小さな入れ物が渡され中には箱が入っていました。


私がキョトン..としていると
「開けてみて」と言われ開けてみると
ペンダントが入っていました。


それはそれはびっくりしました。


そして彼が一言

 

「海外ではね、バレンタインは男が女性にプレゼントを渡すんだよ?」

 

と言われました。


私が付き合ってた人の中で一番素敵な人だと思いました。


その人とは今でも付き合っています。

 

 

私が中学生の頃体験した儚い恋。

私が中学1年から中学3年まで好きだったK君は中学の頃スポーツ万能で頭もよくそれはもちろんモテモテでした。

 

たくさんの女の子に囲まれたk君に多々嫉妬する時も「付き合ってもないのに笑」3年生の時のバレンタイン前夜。

 

今年こそ告白する!と張り切っていた私に妹と母がお手伝いしてくれました。

 

朝3人で買い出しに行き妹は料理が得意で苦手な私におちゃらけながらでも教えてくれました。

 

好きな子を思って作ったのはトリュフでした。

 

つくってる最中はもうk君を思って作っていたのでニヤニヤしていたと思います(笑)

 

母も妹も「うまくいくといいね〜」と応援してくれました。

 

そしてバレンタイン当日。

 

そもそもK君とは同じクラスになったことも無く話す機会もそんなになかったのですが母も妹も一緒に作ってくれた物を無下には出来ない!

 

と思い勇気を振り絞って声をかけようとして何度かチャンスを伺っていたのですがなかなか話す機会がなく...とうとう放課後。

 

帰りばったり会い目が合ってK君が話しかけてきました

 

「3組のAIさんだよね?どうしたの?」

 

と言われせっかくのチャンスだったのに私はその場を走って立ち去ってしまいました。

 

だってK君と話すのが初めてだったんです(笑)

 

なんて儚いのだ。

 

そしてなんて情けないんだ。私。と情けなくなり学校帰りを悲しくとぼとぼ歩いて帰ったのが初めて片思いした相手との最後の思い出です。

 

 

仲の良い3つ下の会社の後輩I君

私はその頃20代でした。


会社に後輩のI君が入社してから
私が仕事を教えていました。


ある時そのI君から

 

『先輩って彼氏とかいるんすか?』

 

と聞かれ

 

『いないよ〜?好きな人は居るけど』

 

なんて言ったけれどその頃からI君のことが気になっていました。


I君は覚えが早く真面目な子でした。


ギターやロックが好きで趣味も凄く合う後輩でした。


だから話すのも仕事以外に趣味の話の方が多かったかも知れません。


バレンタインはI君にチョコレートを作ろう!


と決めバレンタイン前日の夜2時間ほどかけ
チョコレートを作りました。


そして当日I君に渡した瞬間大喜びされ


「僕チョコもらったの初めてなんです!
友チョコでも初めてなんです嬉しいです!ありがとうございます!!」

 

とニコニコ言うI君。


その言葉が傷ついてしまったガラスのハートの私。


本命なのにな。

 

と思ったけどその後に言う勇気もなくそのまま時は流れI君の異動が決まり離れ離れになりました。

 

 

第97話の恋バナはクラウドワークスから投稿していただきました!

 

ありがとうございました!

 

 

『ちょっとエッチな恋バナ』

https://note.mu/papatan