みんなで恋バナ!

みなさんの恋バナもお待ちしてます\(^o^)/

第105話 好意は誰に言われても迷うことなく贈ること!

 

好きな人には必ず他に誰かからも思われてる!先手必勝。アプローチした方が勝つ。

 

 

好きな人は鈍感でわかりやすくアプローチしないと伝わらなかった

男性も女性もそわそわと浮足立つバレンタインですが、私の体験談としては、まずは相手に「好意を持ってます」アプローチをして期待を持ってもらいました。

 


私の意中の男性だった人は、同僚でしたがはっきりいって鈍感なタイプのY君。

 

他の人に好意を寄せられていたりしても全く気づきません。

 

後になってから

 

「え、そうだったの?」

 

というほどに人から好意を寄せられていることに気づかない人だったので、バレンタインの時突然渡して

 

「いや、そういう目で見てないから」

 

と断られる事態は避けたいと思い、できるだけお誘いをしたり

 

「好意を持っています」

 

とはっきりお伝えして意識してもらうように努めました。

 


ただし、肉食系と思われるのは嫌だったので強気にガンガン行くのではなく、一緒に行動したりお食事に行ったりするときにさらっと伝えるように心がけていました。

 

引き止めてきた友人は、実は彼を狙っていた!

会社の同僚であり友人M美が、私がY君に好意があるようだということ察すると彼のネガティブイメージを私に伝えてきたのです。

 

事あるごとに仕事の出来不出来だったり女心がわかってないと言ってみたり等、今思えば私がY君のことを諦める様にリードしていたんだと思います。

 

しかし私が外勤からたまたま早く戻った時に、M美がY君にアプローチしているのを発見。

 

「なんだそりゃ!あれだけ私にネガティブな事を吹き込んでいた同一人物とは思えない!」

 

と憤りを感じました。

 

職場の他の人に聞いてみても私がいない時にだけM実はY君にアプローチを掛けていた様子。

 

あぶなく出し抜かれそうになっていたことに気付いた私はそれからM美と距離を置くようになり、彼のネガティブイメージはぱったりとシャットアウトしました。

 

もしかしたらM美はY君に私の悪口を吹き込んでいるかもしれないと思ったけれども、それで振られるならそれこそ私の見る目がなかったんだと思い、これまで通りアプローチを続けましたが、Y君から拒絶されたり断られることなく接してくれたので「この人なら」という気持ちをより強く持ちました。

 

バレンタインに告白するなら用意周到に。

いよいよバレンタイン当日には、もちろんY君への本命チョコを持参して会社へ。

 

前以って14日の仕事終わりにY君に時間を貰って晩御飯に行った帰りにチョコレートを手渡しました。

 

もちろん返事はYES。

 

それが現在の彼氏です。

 

M美はいわゆる人のものをほしがる女性、上手くいきそうなのを壊したがる女性だったようなのでY君自体を好きではなかったようです。

 

(それもまた失礼な話だと思いますが。)

 


自分の体験談として、誰かに告白したいと思っている人は、前以って匂わせて好意を伝えて相手にも受け入れてもらう準備をした方が良いと思います。

 

突然渡されたり告白されても戸惑う人も多いですから。

 

そしてバレンタインに告白・チョコレートをプレゼントした方が、「お付き合い」にスムーズに発展します。

 

もちろん学生のようなドラマチックなバレンタインも良いですが、大人になったら相手の心の配慮を忘れずに好意を伝えていくことが大切だと思いました。

 

 

第105話の恋バナはクラウドワークスから投稿していただきました!

 

ありがとうございました!

 

 

『ちょっとエッチな恋バナ』

https://note.mu/papatan